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母乳&ミルク◆そろえるグッズは人それぞれ◆ 産後すぐから母乳が出る人もいれば、 そうでない人もいます。 母乳の出方は人それぞれです。 私も産後は母乳が出ていたのですが、 日が経つにつれ、出が悪くなりました。 3カ月たった頃には、とうとう母乳の出の悪さに、 よっぷぅからおっぱいを拒否されてしまいました。 ということで、 私の場合はおっぱいとミルクの混合で スタートをきり、3ヶ月からミルクです。 妊娠中のママの中には、 一通りグッズをそろえる方もいるようですが、 母乳の出具合では使わないかもしれません。 妊娠中から母乳の出具合が分かる人は いないでしょうから、ミルクグッズで必要なものは、 ベビーをお世話し始めてから、 そろえるほうが良いと思います。 私もそうでしたが、母乳やミルクについては 産院で教えてもらったり、先輩ママにアドバイスや 経験談を教えてもらえったほうがよいですよ。
◆母乳の場合に必要なもの◆ 母乳の場合には、母乳パッドや授乳クッション、 搾乳グッズなどが必要となります。 必要かどうかは、母乳の出具合にもよりますが (私の場合授乳クッションや搾乳グッズは ほとんど未使用)、どんなものが必要かは妊娠中に チェックしておくとよいでしょう。 また、産後すぐは母乳をあげることに 慣れていないため、乳首が傷ついてしまったり、 おっぱいが張って痛いということもあります。 そんな時のためのケアグッズもたくさんあるので、 チェックしておきましょう。 ◆おっぱいケアグッズ◆ ≪母乳パッド≫ 母乳の漏れを吸収し、 雑菌の繁殖や衣服の汚れを防止します。 使い捨てタイプもあります。 ≪授乳クッション≫ ママの膝とベビーの間にクッションを挟むと、 授乳時の疲れを軽減することができます。 ≪搾乳器≫ 母乳を絞って出す道具。 赤ちゃんが飲み終わった後も、 出す必要があるママや、 冷凍保存をしておく人は必要です。 ≪母乳バッグ≫ 母乳を冷凍保存しておくためには必要。 その他にも、授乳前のお手入れに使う「清浄綿」、 おっぱいが張って痛い時のための「温冷湿布」、 陥没した乳頭のママには「乳頭吸引器」、 乳頭を保護する「乳頭保護器」など たくさんのグッズがあります。 ◆乳首選び◆ 哺乳瓶の乳首はたくさんの種類があり、素材、 穴の形、形状が異なります。 そして、ベビーの吸う力や好みによって、 赤ちゃんとの相性が決まってきます。 乳首を口に含むのを嫌がるときや、 ミルクを飲みずらそうにしているときは、 乳首を変えてみるとよいでしょう。 うちのよっぷぅは、 シリコーンゴムの乳首をずっと使っていました。 シリコーンゴムは少しかためなのですが、 よっぷぅは吸う力が強かったため、 まったく問題なしでした。 一度イソプレンゴムの乳首にも変えてみましたが、 吸いづらそうだったので、 シリコーンゴムをに戻しました。 乳首はベビーの好き嫌いもあると思うので、 赤ちゃんとの相性の良い乳首を選びましょう。 ◆乳首の種類◆ 『素材』 ≪シリコーンゴム≫ 味もにおいもなく、無色透明な素材。 ややかための素材です。 ≪イソプレンゴム≫ かたさや弾力は シリコーンゴムと天然ゴムの間くらい。 熱にあまり強くないようです。 ≪天然ゴム≫ やわらかく、弾力があります。 熱に弱く、ゴムの匂いがややします。 『穴の形』 ≪丸穴≫ 生まれたばかりのベビー向きです。 穴のサイズは飲み具合などによって変更しましょう。 ≪クロスカット≫ 上から見ると「×」の形。 生まれてから離乳期まで使える。 果汁などを飲むときにも便利。 ≪スリーカット≫ 上から見ると「Y」の形。 生後2〜3カ月ごろから使える。 赤ちゃんの吸う力によって、 出てくる量を調整できる。 ◆哺乳瓶◆ 哺乳瓶は大きさも素材も色々です。 私はまず母のアドバイスより、 120mlの耐熱ガラス製を2本買いました。 ところが、あっという間に120mlでは 足りなくなり、240mlの哺乳瓶を購入しました。 240mlの哺乳瓶は耐熱ガラス製を2本、 プラスチック製を1本購入しました。 耐熱ガラス製は主に自宅用、 プラスチック製はお出かけ用に使いました。 私の実家もパパの実家も 自宅から遠かったこともあり、 お出かけが多い我が家では、 プラスチック製の哺乳瓶は大活躍しました。 しかし、耐久性が弱いため、 使っているうちに漏れるようになり、 何回か買い換えました。 哺乳瓶は産前に色々とチェックしておいて、 産後にベビーとの相性やライフスタイルを 考えて選ぶとよいでしょう。 ![]() ◆消毒グッズ◆ 哺乳瓶と乳首の消毒には、 沸騰したお湯にくぐらせる「煮沸消毒」と、 水で薄めた消毒液につける「つけ置き消毒」、 電子レンジで加熱する「電子レンジ消毒」が あります。 私は、電子レンジ消毒を活用しました。 水と哺乳瓶&乳首を袋にいれ、 電子レンジで加熱するだけなので、 手軽でとてもつかいやすかったです。 煮沸消毒は経済的ですし、 つけ置き消毒もつけて置くだけなので、 ママのライフスタイルに合わせて、 選ぶとよいでしょう。 ◆ミルクグッズ◆ ≪哺乳瓶&乳首≫ ミルクやベビー飲料、白湯を飲ませるときにも 使います。 ≪粉ミルク≫ お湯に溶かしてミルクに。 ≪哺乳瓶ケース≫ 哺乳瓶にお湯を入れて、保温するケース。 お出かけ先でミルクをあげるママには必需品。 ≪調乳ポット≫ お湯をミルク作りの適温にしてくれるポット。 普通のポットでも調乳用の温度にできるものも あります。 ≪哺乳瓶専用洗剤≫ 天然植物性などベビーにやさしい洗剤。 ≪哺乳瓶&乳首用ブラシ≫ 哺乳瓶や乳首の隅々まで洗えて便利。 ミルク育児なら必須アイテムです。 ≪ベビースケール≫ ベビーの体重を計って、飲んだ母乳の量を チェックするのに必要です。 私は購入せずにレンタルしました。 ![]() |
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