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おでかけグッズ☆抱っこひも◆抱っこひも購入のポイント◆ 抱っこひもを買う際は 「成長具合」、「お出かけ頻度」、「行動範囲」など 自分のおでかけスタイルを考える必要があります。 私の場合は、「横抱き」も、「縦抱き」も、 「おんぶ」もできる4WAYタイプの多機能なものを 買いました。 その当時はベビーカーを買う予定もなく、 検診などは車、お散歩はすぐ近所だったので、 抱っこひもで十分と考えていました。 しかし、いざ使ってみると購入したものは、 装着に手間がかかる、ベビーが嫌がるなど、 使いづらさを感じたため、 使用頻度は減っていきました。 しかし、なければないで、 買い物をしに行くにも不便なものです。 そこで再購入したのが、縦抱きのみの1Wayタイプ。 すでに首も座っていたため、 ベビーが横抱きを嫌がるようになっていました。 そこで、縦抱きのみものにしてみたところ、 装着時の不便さもなくなり、 密着による安心感からかベビーも嫌がらず、 すべての問題は解消されました。 あくまで私の場合なので、どんな抱っこひもに するかは、ママ自身のライフスタイルに 合わせたものが一番だと思います。 そこで、抱っこひもの豆知識を少しだけ。 ◆抱っこひもの種類◆ 『新生児』 ≪横抱きタイプ≫ 産後の退院時や首が座るまでは この「横抱きタイプ」が○。 授乳や寝かしつけするときの腕への負担を 軽減できます。 ≪スリングタイプ≫ 背中とおなかを包み込むタイプで、 首の座っていない赤ちゃんもOK。 ただ、ベビーが落下しないように 必ず手を添えましょう。 また、熱もこもりやすいので、 通気性の良いものを選ぶとよいでしょう。 『首が座って〜』 ≪たて抱きタイプ≫ 首が座ったベビーはこのタイプが○。 ベビーと密着するので、安心感があります。 雨の日や日差しの強い日にはおススメですが、 熱がこもりやすいので通気性の良いものを 選びましょう。 ≪おんぶタイプ≫ 首が座ったベビーをあやしながら 家事をしたりするのに便利。 ただ、気をつけなくてはいけないのは、 ベビーの様子が見えないので 注意をする必要があります。 ≪前向き抱きタイプ≫ ベビーが周囲への興味を持ち始めたときには○。 しかし、ベビーが活発に動いたりすると危ないかも。人込みは避けましょう。 ≪腰かけ抱きタイプ≫ 6〜7カ月以降で 自分でお座りができるベビー向けです。 ベビーに周囲を見せたいときや、抱っこしたり 降ろしたりを頻繁にするときにはおススメです。 ![]() ◆抱っこひも購入チェック表◆ 購入前には以下のことをチェックしておきましょう。 ・自分一人で着脱が可能か? ・付け外し以外にも使いやすいか? ・ぐらつかないか? ・肩ひもの幅やパットは入っているか? ・パパと共用できるものか? 参考にしてみてくださいね。 |
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