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おでかけグッズ☆チャイルドシート◆わが家のチャイルドシート購入◆ 我が家がチャイルドシートを購入する際に 考えていたことは、「ベビーが寝ることができ、 平らなベッド型であること」 そして「長い期間使用できること」。 この2つを念頭に置きました。 そこで「乳児・幼児兼用タイプ」のものを 購入しました。 車にいざ装着してみると、思っていたよりも 結構幅をとりますし、装着の時はシートが 結構重いのでパパにやってもらうことに なってしまいますが、ベビーのことを考えると、 Bestだったかなと思います。 私の実家は現在の家から250kmほどなので、 実家に帰省するときは、長距離走行となります。 そんな時でも長時間、気持ちよく寝ています。 シートに覆われている分汗をかきやすいので、 何度か休憩タイムをとってあげると、 そんなにグズることもなく到着しています。 (たまに大号泣の時もありますが、ベビーなのであたり前・・・) 初めて購入するときは、やはり「乳児用」か 「乳児・幼児兼用」で悩むと思います。 「乳児専用」は、比較的扱いやすく、 簡単に取り付けられ、乳児期のベビーに フィットするつくりになっており、 ベビーキャリーとしても使えるものもあり、 ベビーを起こさずに、車の乗り降ろしができます。 しかし、使用期間が短く、 すぐに「幼児用」を購入する必要が出てきます。 また、「乳児用」はシートベルトの長さが 230cm以上が必要となります。 「乳児・幼児兼用」は長期間利用できる反面、 車の取り付けがややたいへんであるということが あります。 チャイルドシートを選ぶ基準は、機能、価格、 使用期間、車との相性などたくさんのことが あげられますが、まずは第一に優先することを よく考えて購入することをおススメします。
◆チャイルドシートの種類 ◆ ≪乳児用(ベビー)シート(0〜1歳ごろ)≫ まだ首の座らないベビー用のシート。 シートベルトでしっかり固定します。 進行方向に対して後ろ向きに座るものが多い。 ≪幼児用(チャイルド)シート(1〜4歳ごろ)≫ 座れるようになったベビーを 包み込むように固定します。 前向き、後ろ向き兼用タイプもあります。 ≪学童用(ジュニア)シート(4〜10歳ごろ)≫ シートの上において座高を高くし、 車の三点式シートベルトで体を固定します。 ≪乳児・幼児兼用シート(0〜4歳ごろ)≫ 新生児〜4歳と長く使えます。 ベッド型、回転式シートなど種類が豊富です。 ≪幼児・学童兼用シート(1〜10歳ごろ) 背もたれ部と座面部を取り外しすることができ、 成長に合わせて学童用することができる。 ◆チャイルドシート購入のポイント◆ ・シートベルトの長さは足りているか? ・頭を保護するサイドサポートは十分であるか? ・ママでも取り付けられる重さであるか? ・取り付けは簡単であるか? ・お手入れはしやすいか? ・バックルやパッドなどが圧迫しないか? 参考にしてみてくださいね。 |
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